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年金制度の崩壊で副業は必要に!?

将来のお金

将来のお金のこと、考えると本当に不安になります。老後資金に2,000万円や5,000万円の貯蓄が必要だといわれ、年金は崩壊しているから若いうちからお金のことを考えておかないと、と危機感を抱いている人も少なくないと思います。資産運用(積立投資)を始めるか、働かないでも入り続ける収入源(権利収入、不動産収入)を構築しておかないと一生働かなければならないのかもいれないです。

崩壊した年金制度とは

物価スライド式年金制度

年金制度が出来たのは1961年でその時の平均寿命は「男66.03歳、女70.79歳」で支給年齢は60歳でした、支給開始から5~10年で寿命となり今のような90歳、100歳となれば25年以上もの期間支給されることになってしまいます。年金財政が持たないのも納得でき支給年齢も上げられて当然な流れです。物価スライド方式では物価の変動に応じて公的年金の給付額を1年ごとに改定する制度。1973年に公的年金額の実質的価値を維持する制度として導入され、前年(1~12月)の消費者物価指数(CPI)の変動率に応じて翌年の4月に年金額が改定される仕組みになっていました。
※YouTubeで年金についての詳しい説明がありましたのでリンクを貼らさせていただいております<資格の大原社労士講座

新たに取り入れられた年金制度

年金制度を維持するために取り入れられたのがマクロ経済スライド方式による年金制度です。マクロ経済スライドとは、平成16年の年金制度改正で導入されたもので、賃金や物価の改定率を調整して緩やかに年金の給付水準を調整する仕組みです。将来の現役世代の負担が過重なものとならないよう、最終的な負担(保険料)の水準を定め、その中で保険料等の収入と年金給付等の支出の均衡が保たれるよう、時間をかけて緩やかに年金の給付水準を調整する制度。物価スライド方式では物価上昇率が年金に上乗せされていましたが、上昇幅を調整するのがマクロ経済スライド調整がおこなわれます。
<参照:日本年金機構

公的年金だけでは賄えないお金

副業の必要性

公的年金でもらえる金額は厚生年金で夫婦で約20万円を少し超えるぐらいです。ゆとりある老後を過ごすには10万円不足とされています。そこで必要になってくるのが2000万円、3000万円といわれる貯蓄です。貯蓄する事が出来なければ、年金 +「毎月10万円」の収入を稼ぐ必要が出てきます。

資産運用の必要性

頑張って2000万円貯蓄しても物価上昇によりお金の価値が下がって頑張って貯めたのに足らないってことになってしまいまい。結局、身体にムチ打って働き続けることになってしまうかもしれません。そこでひとつの手段として物価上昇に対応した資産運用も必要になってきます。そこでご案内したいのが節税対策も出来る確定型拠出年金です。

確定拠出年金「イデコ」

iDeCo(イデコ)は、自分が拠出した掛金を、自分で運用し、資産を形成する年金制度です。掛金を60歳になるまで拠出し、60歳以降に老齢給付金を受け取ることができます。
基本的に20歳以上60歳未満の全ての方(※)が加入でき、多くの国民の皆様に、より豊かな老後の生活を送っていただくための資産形成方法のひとつとして位置づけられています。
松井証券ではじめるiDeCo

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